自分たちがパートナー同士であることを誰にも言わないようアルファ・ウルフギャングから口止めされたオーロラ。彼が何を考えているのか分からず、信頼するカラに彼のことを聞き、自分と彼が同じ辛い経験を共有していることを知る。そして彼はオーロラに部屋を用意するが、オーロラが期待した「パートナーとして」の扱いではなく、あくまで「彼の専属メイド」の立場のままであることにショックを受ける。
オーロラ