夜が更ける頃に ―米国実業家の秘密― 8巻
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Nureyluna
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あらすじ
チャプター
この巻は「夜が更ける頃に ―米国実業家の秘密― 7巻」からの続きです。
第31章
キッチン:食べ物を調理する部屋またはエリア
ジャスミン
私はリストに目を通し、すべての名前と住所をチェックしていた。セオドアは私の横に座って事務仕事をしている。
「セオドア、このリストをチェックして、足りない人がいたら教えてくれる? 明日、招待状を送らなきゃいけないの」私は振り返って彼を見た。
「わかった」セオドアは私の膝からノートパソコンを取り上げると、リストに目を通す。
「子供たちが30人来るのか?」
「そうよ。家族と一緒に」と私は答える。
「そうか、いやリストに問題はない。招待状を送ってくれ」
「わかったわ」私はノートパソコンを受け取る。ミックとシェリーが招待状を送ってくれるので、私はそのリストを2人送らなければいけなかった。
「テアの先生たちにも招待状を送るの?」セオドアが私の腰に手を当てながら聞く。
「ええ、土曜日に配るわ。ミックとシェリーが明日、テアの友達の家族に招待状を渡してくれるって」と私は言った。
「わかった。じゃあテアと夕食に出かけよう。最近出かけてないからね」とセオドアが言う。
私は微笑みながらうなずいた。「いいね。行こう」
私たちは仕事を終え、部屋に行き、身支度をした。セオドアが風呂に入っている間、私はテアの部屋に行き、彼女の支度をした。
「何してるの、テア?」ベッドに寝そべって本を読んでいるテアに私は尋ねた。
「シェリーおばさんがこの本をくれたの」
彼女は私に本を見せてくれた。「紙芝居の本よ。絵を見ればストーリーがわかるの」
「あら、シェリーおばさんがくれた素敵な本ね。ありがとうって言った?」
「うん、言ったよ。本が気に入ったからハグもした」
私は微笑み、彼女の額にキスをした。「いい子だね。さあ、準備しよう」私は彼女の手を握って言う。
「準備? どうして?」
「パパと食事に行くんだよ。楽しみ?」
「うん」
「服を出すから、顔を洗ってきてくれる?」私は彼女に尋ねる。
「うん」
「ドレスとショートパンツ、どっちがいい?」
「ドレス」
「わかったわ」
テアが顔を洗いに行っている間、私はクローゼットに向かった。
ドレスを見て、かわいいショート丈の白いドレスと彼女の白いナイキを取り出す。
テアが洗面所から戻ってきた。「髪を編んでくれる? おろしたままにしたくないの」
「いいよ、三つ編みにする?」
「うん」
「おいで」私はいつもの場所に行くと髪を整え、ドレスを着せる。
ドアがノックされ、セオドアが入ってきた。
「靴を履かせるのを手伝うよ。君は支度をしてきてくれ」
「わかった」私は準備に時間がかかってしまう。口紅を塗り、ヌードサテンのドレスを選んだ。コートを選び、それを着てからヌードのヒールを履く。
髪をおろしたままにして、バッグと携帯電話を受け取り、テアとセオドアがいる場所に向かった。二人はリビングで私を待っていた。
「フラワー、きれいだよ」私が入ってくるとすぐにテアが言った。
私は彼女に微笑みかける。「テアも綺麗よ」
私の視線がセオドアと合う。彼は何も言わず、頭からつま先まで私をチェックして、私の目を見た。
彼は微笑み、私も微笑み返す。彼は私のサテンのドレス姿が好きだ。彼は立ち上がり、テアのコートを取る。
「コートを着て」と彼は言い、テアがコートを着るのを手伝った。
私はテアの手を握り、セオドアは私の手を握り、私たちは外を歩き始めた。
***
私はセオドアがテアを優しく椅子に座らせるのを見ていた。私は二人を見て微笑む。彼は私の方にきて、私の椅子を引いてくれた。
テアはレストランを見回す。「ここ、気に入った。食べ物もおいしいわ」と言う。
私も周りを見回す。店の雰囲気もいいし、プライベートなオープンスペースが設けられているのもいい。
「この店はどう?」 とセオドアが聞く。
私は彼を見る。
「気に入ったわ」
セオドア
ウェイターがメニューを持ってくるまで、私たちはしばらく見つめ合っていた。ウェイターはメニューをテーブルに置き、あとで注文を取りに来ると言って去っていった。
私がメニューを開くと、セオドアも同じようにメニューを開いた。
「テア、何にする?」セオドアが尋ねる。
「うーん、普通のがいいな。辛いものはいや」と答える。
「テアの夕食は君が決めてくれ」セオドアは言う。
「うーん」私はメニューに目を通し、子供が好きそうなものを選んだ。 マッシュポテト、エンドウ豆、ローストチキン、ピーナッツにフルーツジュース・・・。
「決めた?」とセオドアに聞いた。
「まだ」ウェイターが注文を取りに来る前に、2人ともメニューを決めていた。
夜は更け、ディナーデートは順調だった。家に帰る頃には、テアはぐっすり眠っていた。私はテアを部屋に運ぶセオドアを見て微笑んだ。
「テアを運ぶときのあなたはとってもセクシーだって、私伝えたことあったっけ?」と私は言う。セオドアは私を見るが、何も言わない。
「何よ?」何の反応もないので、私は尋ねた。
私はテアの部屋のドアを開け、中に入ってセオドアが入るスペースを作った。彼は部屋に入り、テアをそっとベッドに寝かせた。彼はしばらく彼女の顔を眺め、髪を撫でてから私がテアに近づけるように横に移動した。
私はそっとテアの髪を撫で、彼女の額にキスをした。「愛してる」とささやく。
私たちは部屋を出た。無言で歩いていると、セオドアが私の手を引いた。私はびっくりして目を見開いた。急だった。
「何?」
私の背中が壁にぶつかり、セオドアはチャンスとばかりに私を身体で捕らえた。私は彼を見上げた。彼が何を考えているのかはっきりわかった。
彼は私の体を頭からつま先までゆっくりと見つめた。彼が少し私の体を締め付けたので、私の息は荒くなったが、目が合ったので私は微笑んだ。
「このドレスに身を包んだ君を見て、理性を保つのがどれだけ難しいかわかる?」彼は体を押し付けながら耳元で囁いた。
「レストランで君とセックスするのを我慢するのに、全神経を集中させてた。でももう我慢できない」
「我慢しなくていいよ」彼が聞きたかったのはこの言葉だ。
彼は私を抱き起こし、私は彼の首に腕を回した。
「キッチンでするの?」
「ああ」
彼は私をアイランドキッチンの上においてドアのところまで行き、ドアを閉めるボタンを押した。彼は振り返って私と向き合う。
私は微笑み、足を組みながら彼を見る。彼は目を輝かせて私を見つめていた。彼を見ているうちに、ある考えが頭に浮かんだ。
私は腕を上げて髪の毛を後ろに追いやった。彼は私の一挙手一投足を見ている。私は目を離さずに慎重に、アイランドキッチンの上に立ち上がる。
セオドアが腕を組んでドアにもたれかかったので、私は唇を舐めた。私は微笑み、ゆっくりと身を乗り出してヒールを脱ぐ。
セオドアを見ながら右足、左足とヒールを脱ぎ、無造作に床に投げ捨てる。
私は背筋を伸ばし、時間をかけて立ち上がった。ピアス、時計、そしてセオドアが誕生日にくれたブレスレットを外し始める。小さなペンダントは残し、ドレスのジッパーを下ろす。
。
セオドアの前で裸になる間、目線は外さなかった。こんなことは初めてだが、今夜は裸になりたいという奇妙な衝動に駆られる。
私は時間をかけてドレスを脱ぎ、投げ捨てた。私は赤いブラジャーと黒いパンティ姿で立った。セオの視線が私の体中をさまようのを見ていた。
私はブラジャーのホックを外し、ドレスを投げたところに投げ捨てた。私は髪を下ろして裸で立ち、セオドアを見つめる。
「あなたの番よ」
彼が服を脱ぐかどうかはわからないが、セオドアが私のために服を脱ぐのを見たかった。
冷たい空気が私の肌に当たり、腕と脚に鳥肌が立つ。私たちは見つめ合っていたが、セオドアがもたれかかっていたドアから離れた。
彼は目線を逸らさず、服を一枚ずつ脱ぎ始めるのを見ていた。私はセオドアのセクシーな体を見て、息を飲み込んだ。
セオドア
彼がブリーフを脱ぎ、全裸で私の前に立ったとき、私は目を瞬かせた。私の視線は硬く勃起した彼のペニスに向かう。
彼は唇を舐め、私の乳首は彼を見て硬くなった。彼はペニスを手で持ち、オナニーを始めた。彼はキッチンアイランドの上に高く立つ私を見上げる。
彼はゆっくり始めてからペースを上げた。私は瞬きもせずに彼のオナニーを眺める。私は自分が濡れているのを感じ、セオドアの指を唇で感じたいという衝動に駆られる。
私の表情が変わったのを見て、彼は首を横に振りながら微笑む。私は脚を閉じ、彼が自分でヤっているのを見ていた。
「膝立ちしてみる?」
私は何も言わず、ただ黙ってうなずいた。
私はアイランドキッチンに腰を下ろし、そこから降り、裸足で彼の方へ歩き出した。彼の前に立つと立ち止まり、節目がちに彼のオナニーを見る。
床が暖かくなってきた。セオドアがヒーターをつけたのは知っている。でも、膝立ちしたら膝が痛くなるのは間違いない。
「待って、膝立ちしないで。後で部屋でしよう」と彼は私の手を握って言う。
私は彼の顔を見ずにうなずく。
「返事」
「はい」
彼は手を離し、私に彼のペニスを握らせる。私は彼のペニスを優しく握ってから、頭を上げてセオドアを見る。
私は下唇を口に含み、彼のペニスを握る手を見下ろす。私は彼のペニスの周りを優しく手で動かし始める。
セオドアは私の肩を指でなぞり始める。彼は時間をかけて私の肌をなぞり、愛撫する。
私がスピードを上げると、彼は指をなぞるのを止め、私の手の中で彼のペニスが硬くなった。
「あとで・・・」その意味を理解する間も無く、彼は両腕で私の膝を抱え、私を持ち上げた。
私は彼の目を見つめながら、彼の首に私の腕を回し、彼と私は顔を合わせた。彼は体勢を変え、私の背中をキッチンの木の扉につけた。
セオドアは彼のペニスで私のアソコの濡れた感触をじっくりと味わった。彼が一気に私の中に入ると、私の口から重い息が漏れる。彼の腕に抱かれたこの体勢なら、私の両脚をうんと開いて簡単に挿入することができる。
「あぁ・・・」彼のペースが上がると、私は唇を舐め、彼の首に腕を強く巻きつけた。低い喘ぎ声が私の口から漏れ、私は彼の肩に頭を押し付けるようにして目を閉じた。
「奥まで入っているね」彼のペニスを奥深くに感じ、私はささやく。
彼は何も言わず、腰を急速に動かす。
「セオドア・・・」お腹に緊張が走るのを感じると、私は喘ぎ声を上げる。
イキそうになることはたくさんあるけど、いつもイクわけじゃない。それが普通だと思う。みんながセックスのたびに絶頂を迎えるとは思わないもの。
彼の息が荒くなり、私を抱き寄せる。彼はペニスを引き抜き、キッチンアイランドに向い、私をそっとキッチンの上に載せると私の太ももを彼に引き寄せた。
私は彼を見たくて、肘に体重をかけ背もたれにもたれかかった。彼は私の太ももを掴んだまま、もう一度私の中にペニスを入れたので、私は唇を舐めた。
低い喘ぎ声が口から漏れ、私は体を反らせ頭を後ろに傾けた。セオドアがすぐに果てるとは思えないし、私もまだしていたい。
「上に乗ってくれる? あなたの体を感じたいの」と私は言った。
「わかったよ」
彼はペニスを引き抜き、私はアイランドキッチンの上に移動した。セオドアは私の上に乗った。彼の顔を見て、彼がペニスを入れると足を大きく開いた。
そして、彼は私を見ながら私を犯し始めた。私は彼の胴体に足を巻きつける。私たちは黙って互いの顔を見つめ合い、私は時々低い喘ぎ声を漏らした。
彼が身を乗り出してペースを上げると、私は下唇を噛んだ。彼が私の左の首筋に頭をつけて、私の体を抱きしめたので私は彼に腕を巻きつけた。
私の裸の体が大理石に触れ、エロティックな音が部屋中に響いた。セオドアはすぐに引き抜き、私のお腹の上で射精する。
私は目を閉じ、荒い呼吸をした。
セオドアはアイランドキッチンを離れ、後片付けをしていた。私は疲れのせいで、眠気が襲ってきていた。セオドアが私のお腹に手を当て、精液を拭き取ってくれていた。
そのあと、私のアソコについた汁をティッシュで拭き取ってくれた。眠りが私を襲ってきて、、私はのんびりと微笑んだ。
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