
by Annie Whipple
クリスマスの前日に母に会いにパリへ向かう飛行機に乗ったベル。乗り気ではなかった彼女の隣の席には自分の身体をジロジロ見てくる気味の悪い男性。はあ…最悪。頭上の荷物棚に入れよう自分の荷物を持ち上げ悪戦苦闘していると、突然腰に手が回され、シャツがめくれお腹の素肌に手が触れるのを感じた。
いや!隣の席の男だと思い振り向くと、そこにいたのは隣の席の男ではなく、息をのむほど美しい男性だった。隣の席の男と席を替わった彼は私の名前を聞いて言った―。「ベル。俺のベル」
対象年齢:18歳以上

by Manjari
母の都合でジェンキンス高校に転校してきたばかりの高校3年生の女の子。ぽっちゃりした体型がコンプレックスで、新しい高校でもいじられてしまうのではとビクビクしていた。けれどいとこのアディソンを始め、同級生はとても優しかった―ただ1人を除いて。アメフト部のジェームズは、授業に遅れて来るし先生にも反抗的。教室でたまたまキーリーの隣に座ったジェームズは、ペンを持っているのになぜかペンを貸してと彼女に言ってくる。自分をからかっているのかと警戒したキーリーは少しキツめに断るとジェームズは睨みつけ、『その体からはみ出すほどの脂肪を持ってる割には態度がデカいな』とひどい言葉を言ってくる。それ以来やたら彼女にキツイ言葉を投げてくるジェームズ。最悪な彼のいじめにキーリーは耐えられるのか、そしてジェームズはなぜそんな執拗に絡んでくるのか?
対象年齢:18歳以上

by S. S. Sahoo
アンジェラ・カーソンは、病気の父親を救いたいが何も出来ない自分に自暴自棄になっていた。そんなとき、偶然にも世界で最も富と権力のある男の1人・ブラッド・ナイトと出会い、彼の息子であるザビエルと結婚するなら父親の手術費を負担するという駆け引きを持ちかけられる。しかしザビエルはその魅力的な見た目とは裏腹に近寄るべきでない最低な男としての悪評が高い人物だった。
対象年齢:18歳以上

by Zainab Sambo
英国屈指の権力者であるメイソン・キャンベルは、人を魅了するセクシーな見た目ではあるが冷徹で、無愛想。病気の父親への治療費を稼ぐために、より良い収入を得られる仕事を求めていた女性ローレン・ハートは運良く彼のアシスタントになった。しかし、常に彼の暴君っぷりに疲れ果てていた。しかしメイソンはローレン以外には目もくれず、彼女に断れない申し出をする。
対象年齢:18歳以上

by Natalie Roche
私は1日中、ナイト氏のために奴隷のように働いていた。いつも嫌がらせのように無理難題を突きつけてくる。
「ようやく分かってきたようだな」彼はそう言いながら前に身を乗り出し、意味ありげに微笑む。筋肉質な体、彫りの深い顔立ち、暗い瞳、薄い無精ひげ。彼の声に私は震えさえ覚える。
私は彼を見上げて言う。「はい、ミスターナイト」。
メイソン・ナイト。魅力的な外見だけでなく、億万長者の独身男性である彼に女性たちは心をときめかせる。ジェイミーは自分があの女性たちの1人になることは決してないと信じて疑わなかった。つまり、自分の上司に心を奪われるようなことは...。でも、彼女がメイソンのような人に目をつけられたことなんてこれまで一度も無かった。
対象年齢: 18歳以上

by Nicole Riddley
ライカン王族の相談役であるギデオンは、自分の運命の人(エラスタイ)を探すことを諦めかけており、とりあえずの彼女・ヘレンと共に過ごしていた。一方人間と人狼のハーフ少女・レイラは、両親がレイラの番いだと疑わないコフィにどうしても惹かれないでいた。
そんな中、ギデオンの家に仕事で訪れることになり、そこで官能的な匂いを感じ取り自分を抑えきれなくなる。
対象年齢:18歳以上

by Nicole Riddley
『群れの家』で、人狼の中にいる人間として奴隷のように扱われている少女クインシー。意地悪な人狼たちに隠れてカルフォルニアの大学を受験したクインシーは、合格通知を受け取るが行けるかわからない現状に複雑な感情を抱く。同じ頃、カスピ海のロマノフ王子はライカンとして運命の人を見つけなければいけないプレッシャーに苛立ちを感じていた。

by Danni D
アリエルは群れの一人前の戦士になることを夢見る20歳の女性だが、2年前にハンターに誘拐され、科学実験の対象にされていた。激しい実験により意識が遠のくアリエルの前に、月の女神セレネが現れる。セレネはアリエルに治癒能力を与え、ここから逃げ出して伴侶を見つけるよう伝える。アリエルはゼイヴィアのことだと思っていたが、セレネから伴侶はゼイヴィアではないと告げられる―。
対象年齢:18歳以上

by Simone Elise
サマーは完璧な人生を歩んでいた。金持ちの完璧な夫との完璧な結婚を手に入れたのだ。しかしそれは、彼の仮面が剥がれ、DVを平気で行うような怪物が現れるまでのことだった。逃げ出すため必死であった彼女だが、その中で危険なヴァイパーズ・モーターサイクル・クラブの元リーダー、悪名高きコルト・ハドソンに興味を持たれる。果たして彼女は悪魔に救われるのか、それとも…

by Sapir Englard
ベストセラー「The Millennium Wolves ミレニアム・ウルフ」のエイデン・ノーウッドが語る彼のサイドストーリー。
対象年齢:18歳以上
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